補聴器の種類と価格
自分にあったものでなければ、使いにくい補聴器になってしまいます。
それぞれのタイプの特徴を知り、あなたの難聴の程度やライフスタイル
を考慮して、自分にしっくりくるタイプの補聴器を選びましょう。
補聴器アイコンの説明
| 周囲の雑音を抑え、会話を聴き易やすくする機能です。 | |
| 音漏れ等によるピーピー音を抑える機能です。 | |
| チャンネル数とは、補聴器が低い音から高い音までを いくつの周波数帯域に分けて処理するかをいいます。 (4チャンネルなら4つ、8チャンネルなら8つ) チャンネル数が多いほど音を細かく分けて処理、調整でき、雑音も細かく抑えることができます。 |
耳あな型
マイクが耳の穴付近にきますので、自然な集音ができます。
目立ちにくく、汗の影響を受けにくいので、活動的な方にもおすすめです。
特徴
- 比較的小さく目立ちにくい。
- 耳の形状や聞こえに合わせてオーダーメイドできる。
- 耳介を利用した自然な聞き取りが可能。
- メガネの邪魔にならない。
ベルトーン Rely-2
基本機能が備わったオーダーメイド補聴器。
| 片耳価格(非課税) | ¥98,000 |
| 両耳価格(非課税) | ¥196,000 |
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シーメンス Insio7IX

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よりクリアな聞こえを再現する
48チャンネルのハイエンドモデル。
| 片耳価格(非課税) | ¥590,000 |
| 両耳価格(非課税) | ¥1,180,000 |
耳かけ型
耳あな型に比べると本体が大きく、扱いやすくなります。種類も多く、幅広い聴力に対応します。
汗や雨などが入りやすいのが難点ですが、汗に強い機種もあります。
特徴
- ポケット型に比べ聞こえが自然。
- 価格、種類の幅が広い。

ベルトーン Rely-1

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ハウリング抑制、雑音制御など基本機能が充実
| 片耳価格(非課税) | ¥78,000 |
| 両耳価格(非課税) | ¥156,000 |
