ご報告とお礼を申し上げます。
11月15日、NPO法人加盟のメガネ店さま9社17名が参加し、現地の皆さまへ無料でメガネをお届けしました。タイの住民の方々にとても喜んでいただき、通訳を担ってくださったボランティアの皆さんも「やりがいを感じる」と語る、充実した時間となりました。
さらに、私たちルネックスを含め、参加した日本のメガネ店さまも「やってよかった!」と心から感じる活動となり、下取りメガネをご提供くださったお客様のおかげで、この取り組みが実現できたことに深く感謝いたします。
そして来年もまた、この活動を継続していく予定です。 そのためにも、皆さまからの下取りメガネのご提供・ご協力をぜひお願いいたします。お一人おひとりのご支援が、タイの方々の笑顔につながります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
ルネックス代表取締役社長 太田 東吾 / スタッフ一同

今回のメガネ配布会場である、サムットプラカーン県のワット・スカンタワートという寺院です。
こちらの建物の1階がメガネの配布会場です。

こちらがメガネ配布会場の入口です。早速中へ入ってみましょう。

メガネを並べたり、視力測定の準備をしたり大忙しです。

こんなに大勢のメガネを必要とされているタイ住民の方達が待っていらっしゃいます。

メガネを選んでフィッティング(掛かり具合の調整)をする場所です。開始早々に、たくさんのタイ住民の方達で賑わっています。
タイの方達も、お洒落なデザインのメガネを真剣な表情で選ばれています。(真ん中に米子本店の宮脇店長が写っています)


米子本店の宮脇店長と、イオンモール日吉津店の太田店長です。午前中はメガネ選びのアドバイスと、フィッティング(掛かり具合の調整)の担当をしました。
タイの方にお選びいただいたメガネが、ズレたり頭が痛くなったりしないように、しっかりとフィッティングをしています。

日本のメガネ店のメンバー、タイの通訳ボランティアの方達と一緒にランチタイムです。
お寺の信者の方達がお昼ご飯を用意してくださいました。タイ風のスープと、お肉・お魚・卵の料理、フルーツもたくさん並んでいます。おいしそう!
会場の外には、すでに午後の配布を待つタイの方達が並んでいらっしゃいました。
いっぱい食べて、お昼からもがんばるぞ!


米子本店の宮脇店長と、イオンモール日吉津店の太田店長です。午後からは視力測定の担当です。
快適にお使いいただけるよう、近視か遠視かを確認し、眼のピントを合わせる調節力や実際の見え具合を確認して、お渡しするメガネの度数を決定します。
熱量が上がってくると、前のめりになって、通訳ボランティアの方そっちのけで日本語で話しかけてしまいます。


15:00をまわり、メガネの配布活動が終了しました。
スカンタワート寺院のご住職様より、日本のメガネ店のメンバー、タイの通訳ボランティアの方達全員にお守りをいただきました。
日本のメガネ店を代表して、団長を務めたルネックスの社長より、スカンタワート寺院のご住職様(向かって右側)と、タイでのボランティア活動を長年にわたって支えて下さっている、ワット・パグナム筆頭副住職のピチャイ師(向かって左側)と、タイの通訳ボランティアの方達全員に、お礼のお土産をお渡ししました。


お土産の贈呈のあと、全員で記念撮影です。
スカンタワート寺院のご住職様と、ワット・パグナム筆頭副住職のピチャイ師からのご提案により、会場内と外、2ヶ所での撮影となりました。
日本のメガネ店のメンバーは、以前からご参加いただいているベテランの方と、今回初めてご参加いただいた方がいらっしゃいますが、皆さん本当にいい表情をしていらっしゃいます。
また、タイで通訳をして下さったボランティアの方達、その統括と準備に奔走してくださった中元先生、本当にありがとうございました。
来年もまたがんばります!
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